ファン・ルーラーにおける人間的なるものの評価
このたび『季刊 教会』最新号(第73号、2008年冬季号、日本基督教団改革長老教会協議会教会研究所発行)に、ファン・ルーラーに関する以下の二つの文章が掲載されました。
ファン・ルーラー「キリスト論的視点と聖霊論的視点の構造的差違」(牧田吉和訳)
関口 康「ファン・ルーラーにおける人間的なるものの評価」
後者は、日本基督教団改革長老教会協議会教会研究所主催第8回研究会(2008年6月30日、於日本基督教団洗足教会)での講演の内容をまとめ直したものです。神戸改革派神学校紀要『改革派神学』最新号(第35号、神戸改革派神学校60周年特別記念号)に掲載された拙論「説教・教会形成・政治参加、そして神学――A. A. ファン・ルーラーの『教会的実践』の軌跡――」と合わせてお読みいただけますとうれしいです。
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